ピアス

ピアスの穴開けは医療行為です

あまり知られていませんが、ピアスの穴開けは医療行為であり、医療機関以外で行なうのは法律違反です。ピアスの穴開けでは出血する可能性があるため、医療機関以外で受けると深刻な感染症をうつされてしまうリスクがあります。傷が大きくなってしまう、出血が止まらないなどのトラブルもあり、さらに適切な処置を迅速に受けられないため炎症や化膿なども起こりやすいのです。

当院のピアッシング(ピアス穴開け)

当院では、トラブルを起こす可能性を最小限にできる医療用ピアスを使ったファーストピアスの穴開けを行っています。出血や痛みなどがあっても、すぐに処置できるため安心できます。
ピアッサーと医療用ファーストピアスは当院でご用意しています。ファーストピアスはいくつかの種類があって、そこからお好きなものを選んでいただけます。
なお、当院では耳たぶのみの施術を行っております。
ボディーや軟骨の施術は行っておりませんので、ご了承ください。

ピアッシング施術

当院では、専用のピアッサーを使ってピアッシングを行っています。痛みにご不安がある場合は、事前のカウンセリングの際にご相談ください。

1マーキング

ご自身で希望の位置にマーキングをお願いします。

2ピアッシング

まず消毒を行います。
医療用ピアスをピアッサーに装着して、マーキングした部分に当てて引き金を引いたら、片耳のピアッシング完了です。もう片方にも同じ手順でピアッシングを行います。ピアッシング終了時には医療用ピアスが装着されています。


ピアス施術後のケア

ピアッシング後、1週間程度は分泌物が出ることがあります。入浴の際には耳たぶをシャワーで洗い流すようにします。水道水には安全な濃度の塩素が含まれていますので、拭き取りや洗い流しにおすすめできます。浄水器などを通っていない水道水をお使いください。 1週間程度、お風呂上りに消毒液を耳たぶの前後に垂らしてください。

なお、ピアッシングで装着した医療用ファーストピアスは、約1ヶ月は外さずに過ごしてください。それ以降であれば、お好きなピアスに交換可能です。

ピアッシングの注意点について

痛みについて 痛みを感じない方から、2時間程度ジンジンとした痛みや違和感が残る方まで痛みには個人差がかなりあります。
一般的に痛みは冷やすと和らぎます。
禁忌・
注意事項
施術後、1ヵ月間はピアスを外さずに過ごします。この期間でピアスホールが完成します。
それより以前にファーストピアスを外してしまうと、ピアスホールがふさがってしまったり、皮膚を傷付けたり、炎症を起こす可能性があります。なお、ファーストピアスのキャッチは固めなので、1ヵ月後にピアスを外す際にはご注意ください。
衣類などにピアスが引っかからないようご注意ください。特に着替えは慎重に行ってください。
金属アレルギーがある場合は、事前カウンセリングで必ずお伝えください。
20歳未満の方のピアッシングには保護者の同意が必要です。
リスク・
副作用
ごくまれですが、出血や、後日の感染症を起こすことがあります。
また、やはりごくまれですが、ピアッシングによって気分が悪くなってしまうケースもあります。
耳たぶの形状や厚み、左右の差などによって、ご希望された位置や角度にピアッシングできない場合があります。
左右の耳の形、方向が異なるため、必ず左右差はでます。

ご予約Reserve

当院ではインターネットから診療の予約をお取りいただけます。
お気軽にご活用ください。

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